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まーけてぃんぐblog。vol.003「ツイッターについてつぶやきたい。」

こんにちは。実川です。

 

今日はTwitterについて書いていきたいと思います。

 

突然ですが、今日のニュースです。

thebridge.jp

 

ついにこの日が来てしましましたね。

 

今までTwitterは、初期ユーザーへのリーチのしにくさ、プロダクト改善の方向性から度々批判を受けていましたが、このように数字ではっきりと新興サービスに抜かれたのは初めてのことなのではないでしょうか。

 

Twitterといえば言わずと知れたSNSの雄。

 

 

 

そんなTwitterが新興のスナップチャットに地位を奪われたことは、改めてコミュニティ系、特にSNSサービスの賞味期限が確実に存在することを示しています。

 

一方対極的なのが、フェイスブックです。

 

フェイスブックは先日行われたf8カンファンレンスでmessengerアプリを軸にした新ロードマップを発表しました。

 

jp.techcrunch.com

 

chat APIの発表など目玉内容はたくさんあったのですが、特筆すべきはその経営の打ち手です。

 

Twitter社があくまでTwitterの改善に時間を尽くしているうちに、フェイスブックはインスタグラムの買収によるSNSの二段構え、そしてさらにその上層にVRのoculusを据えることに成功しています。

 

そんなTwitterですが、プロモーションにおいては、最近ソーシャルゲームを始めとする広告がよく見られます。

 

本日はここらあたりを深ぼっていきたいと思います。

 

 

 

◯ここ最近のTwitterってどうなの?

近年のTwitterですが、実は堅調な推移を続けている様です。

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(TwitterIR資料より) 

 

これを見ると、月間アクティブユーザーはすこしずつですが、増えていっています。

 

 

 

Twitterのプロモーション

さてTwitterのプロモーションですが、最低50万円〜日本の広告代理店を通してプロモーションプランを提供しているようです。

 

基本的なユーザーのつぶやきから、趣向を抽出し、幾つかのカテゴリにユーザーを分類することで、広告のターゲティングを可能にしているようです。

 

 しかしながらフェイスブックと異なり実名でない場合がほとんどですので、詳細なターゲティングはあまり期待できないです。

 

Twitterで広告を出す場合はインフルエンサーと呼ばれる、フォロワー数が多い方のつぶやきを利用したプロモーションが一般的です。

 

最近上記をプラットフォーム上で行おうとしたサービスがありました。

www.spirit-japan.com

 

今後はこういったサービスがふえてくると思われます。

 

 

 

◯今後のTwitter

 今後は創業者のjack dortheyがCEOとして復帰したTwitterの快進撃を期待したいです。

ただTwitterに関しては、文字ベースで140文字までという特殊な条件のあるサービスなので、正直以下のような施策がどう転ぶかは全く予想できません。

 

gigazine.net

 

最後になりますが、個人的にTwitterはお気に入りのサービスです。

自分で積極的に呟くわけではありませんが、サービス設計、特に1「40文字限定で呟く」ことをサービスにしようとしたアイデアと、それを貫いたクレイジーさが好きです。

それが良くサービスの設計に現れていましたが、会社が大きくなるにつれて、方向性が良くなくなっていってしまったようで、残念です。が、とにかく今後に期待したいですね。

 

最後に私お気に入りの、Twitterがプロトタイプであったときの写真を貼り付けて、本日はお別れです。

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どんなサービス、事業もこんなイラストみたいな、はじめの一歩から始まると再確認させてくれます。

 

それではまた次回!