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まーけてぃんぐblog。vol.002「facebookページ投稿、どーすれば...」

こんにちは。実川です。

 

最近私が最も気になっているものの一つ、「facebookページ」の運用方法。

 

hayashiakifumi.com

 

 

時代はインスタグラムだ〜とか、いやスナップチャットだ〜など言われるかもしれませんが、未だに広告代理店さんと話していると以下のように言われることが多いです。

 

「やっぱり広告運用するならフェイスブック一択ですね。なぜなら実名なのでターゲティングが詳細に可能で....。」 

 

もちろんツイッターやインスタグラムでの運用も考えられますが、実際に既存の企業がfacebookページでの運用を最重視しているのを考えると、まずはfacebookについて考えるというのも間違いでないと思われます。

(昨年サービスがスタートしたCchannnelは、ページへのいいねがなんと150万もあります!) 

 

ということで未だに存在感を示している、facebookについて 、今回はその中でも、ページでの投稿内容について掘り下げて考えていきたいと思います。

 

 

facebookページ/投稿のおさらい

「あれ?facebookページ/投稿ってなんだっけ?」

 

そんな人のために概要を簡単に説明すると、facebookでは簡単に「ページ」を作ることができます。

 

smmlab.jp

 

facebookページは個人のアカウントとは別もので、企業やお店などが、個人にアクセス/リーチすることを目的に作成するページです。 

 

facebookページの優位性

さて冒頭でも少し触れましたが、facebook以外にもプロモーションで使えるサービスは存在するのも事実です。例えば

などももちろんお使い頂けるとお思います。ここではあえてfacebookページを使い、そこからプロモーションを行うメリットを考えてみました。

 

①ターゲティングが詳細に、明確にできる。

こちらは実際に広告運用ページに入っていただくのが一番早いです。

間違いなく全てのサービスの中でターゲティング設定が一番しやすいです。

 

例えばツイッターなどは、アカウントを複数持っている方が多いかつ、実名で登録している方の方が少ないので、ターゲティングするのには向いてません。

むしろ少数のフォロワー数の多いインフルエンサーを利用したプロモーションに利用するのが正しいです。逆にfacebookにはインンフルエンサーの概念は存在し得ません。

 

②インスタグラムも、同時にプロモーションできる。

facebookInstagramは同じfacebook社のサービスですので、プロモーションも組み合わせて行うことが可能です。そのため以下のようにうまく使い分けるとことができます。

・拡散性のあるfacebookで多くのユーザーにリーチし、

ブランディング性のあるInstagramでサービスのイメージ戦略を進める。

といった具合です。

 

※その他メリット

facebookは現在非常に動画と相性の良い状況みたいです。それもそのはず、buzzfeedなどが分散型メディアとしてコンテンツビュー数を定点観測しているように、新たに動画メディアを始める場合、facebookで分散させた方が、自社でホームページをつくるより多くのユーザーにリーチ出来るからです。

 

facebook投稿で気をつけるべきこと

それでは実際に投稿するときには何に気をつけていけば良いのか?について書いていきたいと思います。

①時間帯

これはいわば当たり前ですが、以外と難しいです。

というのも、私も投稿の際に時間をわざと散らして投稿してるのですが、facebookアルゴリズムがどの時間帯を好んでいるのかが把握できていません。

(1時間ごとに検証などストイックに行えば変わってくるのかもしれませんが。。)

 

おそらくここらへんは広告費を投入した方、という前提条件があるきも、かなりしていますが、検証を重ねていきたいと思います。

 

 ②内容

もちろんサービスの内容に即したもの、つまりベストはサービスのコンテンツ自体を投稿に組み込むことです。

しかしながらあまり真面目すぎるサービスの場合、バズり要素が足りない場合が多いです。

 

そういった場合は、うまく時事ネタをいれるなどして、投稿に「ゆらぎ」を入れていく必要があると思います。 

 

 

◯今後のコア層/獲得施策はどうなる...?

facebookは確かに、現段階でかなり優れたプロモーションツールの一つであります。特にしっかりとした予算を確保し、運用のスキルを身につければ、かなりのレートでサービスへユーザーを誘導できるでしょう。

 

しかしながらSNSには賞味期限があります。facebookも例外ではありません。

jp.techcrunch.com

 

 現にfacebookはsnapchatに押され気味で、海外の若者は皆snapchatに夢中な様です。

 

facebookの鮮度が落ちないうちに、正確な知識でページを運用し、ユーザーにリーチし、誘導後、自社サービスのコアユーザーになってもらうことが必要です。焦らず、しかし急いでプロモーションを行っていきたいですね。

 

同時にインスタグラムなどの新興ツールも運用方法を早めに割り出しで行くことも必要かもしれません。

 

次回以降のどこかでは、まず私が実際にそのような考えでfacebook投稿しているのかを実際に交えながら検証を行っていきたいと思います。

 

並行しながら新興サービスの検証も行っていきたいと思います! 

 

それでは次回もお楽しみに!